2017年5月28日日曜日

逆川湧水・英宏の泉の保全活動を行いました

ホタルネットワークmito「逆川湧水・英宏の泉」保全活動を行い、こども38名、大人19名が参加いただきました。
おかげさまで、双方ともに6月に行われますホタル観賞会前の維持管理をすることができました。
保全活動後に行いました水辺の学習では、逆川緑地はヌマエビとカムルチーが、英宏の泉にはホトケドジョウとシマドジョウの貴重種が確認できました。ご協力ありがとうございました。
次週は、6/4に水戸市環境フェス2017が開催されます。クラブ、常磐大、英宏小中学校、英宏OBの、4つのブースが並びますので、皆様方、ご来場ください。

総会・環境フォーラムを行いました

2017年度 逆川こどもエコクラブの総会が開催されました。サポーターが環境保全の活動をはじめて17年目、こどもエコクラブが出来て、12年目となります。
報告会は、常磐大学、水戸英宏小中学校、逆川こどもエコクラブの順で、2016年度の活動成果について発表いただきました。2016年度は、常磐大学がエコプロへ出展、水戸英宏小中学校が環境大臣金賞、逆川こどもエコクラブはこどもエコクラブ大賞をいただき、とっても良い年でした。
また茨城新聞に環境フォーラムの記事が掲載されました


2017年5月20日土曜日

環境フォーラム

5月21日13:00より、県立青少年会館にて「総会&環境フォーラム」が開催されます。
今年は、地球温暖化防止活動推進員G「エコネットいばらき」と「ホタルネットワークmito」が共催し、地球温暖化防止の啓発をしながら、リサイクル工作教室やホタル保全活動3団体の報告など、こどもたちの元気な発表が予定されています。

2017年5月3日水曜日

えいこちゃん沖縄表敬訪問

沖縄県庁へこどもエコクラブと水戸英宏小中学校、そして、えいこちゃんが表敬訪問に出向きました。
沖縄県では環境部長様はじめ、環境再生課様、沖縄県地球温暖化防止活動推進センター様がお迎えいただきました。沖縄県は、珊瑚やマングローブを保全する学校とやこどもエコクラブがたくさんあり、私たちのようなホタルネットワークの活動と情報を共有していきたいことです。ホタルでは、久米ボタルの保全活動も行っている団体もおられますので、今後はこどもたちのかけはしになれるよう、交流をますます頑張っていきましょう。沖縄県庁の皆様ありがとうございました。


2017年4月16日日曜日

ホタルネットワーク今年最初の活動

ホタルネットワークmito本年度最初の活動、英宏の泉の開拓ヨシ刈り等の整備を行ってきました。参加者は常磐大学松原ゼミ、水戸英宏小中学校、逆川こどもエコクラブ、英宏科学同好会OB も参加し、桜川方向に向けて、80人で約1ha強の開拓を行うことができました。泉の水路の先には、逆川の半分ぐらいの湧水が集められて出来ている川が流れ、池や湿地が混在していることが確認できました。大人から子供までフロンティア精神いっぱいで進められました。
湿地にはバイクが2台埋まっていたものを掘り出したり、除草困難なノイバラの群落もあり苦労しましたが、整備されれば子供たちの新たな水辺学習の場として活用十分です。
次回は5/21青少年会館で環境フォーラムを行い、翌週27日は逆川塩橋広場の再生活動となります。



2017年4月1日土曜日

水戸ホーリーホック名物スタジアムグルメ

長方屋の水餃子と、焼き芋🍠は最高に美味しいです。
水戸ホーリーホックのホームゲームで、密かなブームとなっている水餃子を食べました。大きな餃子で温まりました。ここは、焼き芋が名物のお店ですが、餃子も人気を博していました。ご馳走様です。



水戸ホーリーホックエコステーション

本日の水戸ホーリーホックのエコステーションも逆川こどもエコクラブが担当です。そこに、いばらきコープの佐藤洋一様と岩間正浩様が来場されました。逆川こどもエコクラブとは地域支援事業として相互に協力いただいているパートナー様です。今後とも宜しくお願いいたします。