2017年9月17日日曜日

ラムサールネイチャーガイド講座でハゼ釣りを行いました

9月16日台風により天候が心配されましたが、風もない釣り日和に恵まれまして70名が涸沼湖岸に集合し、ラムサールネイチャーガイド講座「ハゼ釣り体験」を楽しみました。
9時に開会して、森本ガイドによる案内で涸沼湖岸の植物について約40分、涸沼自然公園を散策学習して湖岸に到着、湖岸ではスタッフが釣り道具を渡し、ハゼ釣りの方法をレクチャーしました。その後、約2時間、ハゼ釣りを楽しみました。はじまるとすぐに、クラブメンバーから「釣れた!」の歓声。天ぷらには丁度良い大きめサイズのハゼが次々に釣れました。2時間の釣果は約300 匹、持ち帰りの方には、きっと夕飯に十分な数でした。釣りのマナー、リールの使い方、投げ方、釣り方と湖岸の植物を学び、また一歩、ガイドに近づいたことと存じます。


2017年9月13日水曜日

ごみローラー&オオクチバス外来種フィッシングを行いました。

逆川緑地のごみローラー&オオクチバス外来種フィッシングを行いました。
ゴミ拾いを一時間行った後、お楽しみの捕獲作戦へ。早速、巨大なミシシッピアカミミガメが捕獲され、続いて、ロッドにはオオクチバスがかかりました。一緒に皆様ご苦労様でした。参加いただきましたホーリーホックJr、英宏レディースJr.の皆様、お手伝いいただいた常磐大学松原ゼミの皆さんありがとうございました。


2017年9月3日日曜日

霞ヶ浦環境科学センター夏祭りに出展しました

霞ヶ浦環境科学センター「夏まつり」に、逆川こどもエコクラブ&エコネットいばらき協働にて出展いたしました。
スタッフは、会場の花「いばらき水の天使」の平野様を合わせて24人が開演前の9:30~16:00まで、来場者1,124人をお迎えしました。準備した工作:ボトルキャップ動物マグネット320個、ペットボトルエコライト200個の合わせて520セットが完売、省エネアンケート350人分、工作お付添いのご父兄254人の来場でした。




2017年8月22日火曜日

エコステーションを行いました

水戸ホーリーホックホームゲームでのエコ工作教室&エコステーションが行われました。
16時30分からの工作教室は、クラブサポーターの英宏小中科学同好会&常磐大学松原ゼミが中心となって28名がリサイクル工作スタッフとして参加しました。ブースへの来場者は310名、うち、工作に参加した子供たちは168人でした。
工作では、子供はPETボトルキャップから「どうぶつマグネットづくり」を行い、大人は茨城県温暖化防止センターの事業協力として、省エネアンケートとクールチョイス賛同アンケートを行い、試合開始後には、エコステーションを行いました。





2017年8月8日火曜日

アメリカナマズフィッシングを開催しました

逆川夏祭り開催日の夕方からは、千波湖畔で外来種フィッシングにチャレンジ。
目的はアメリカナマズです。昨年はクラブで3匹釣り上げています。
17時に集合して釣りを開始。
すると、すぐさま、かかったのは、「スッポン」これには、みんな、驚きました。
次にヒットしたのは、「ウナギ」です。天然のウナギが釣れました。
そして、待望のアメリカナマズは?約4cmの稚魚が、ワナにかかっただけ。
ワナにかかるくらいなら、エサやルアーにかからないものか?
残念でしたが、夏の夕べを楽しく過ごすことが出来ました。
朝は川に入り、夕方は釣りの贅沢な一日、お疲れ様でした。


逆川夏祭りを開催しました

逆川に入って生き物を採取・学習する「逆川夏まつり」が、開催されました。
湧水が流れ込みできている夏の逆川は、水温が低くてとても気持ちの良い清流です。
網とバケツを持って、川に入り、生物を調べました。
結果は以下の通り
コイ科:ウグイ・モツゴ・二ゴイ・カワムツ
ハゼ科:ヌマチチブ・ヨシノボリ・ウキゴリ
メダカ科:メダカ
ウナギ科:ニホンウナギ
カダヤシ科:グッピー
その他
アメリカザリガニ・モクズガニ・テナガエビ・ヌマエビ
が見られました。
観察後は水質パックテストを実施しました。
逆川のCOD(化学的酸素 要求量)は5mg/Lで、比較的きれいな水でした。


英宏の泉に野外教室完成

英宏の泉に野外教室が出来ました。
本年、ホタル再生から2年目を迎えた英宏の泉、水生生物や昆虫観察など、定期的に行われている場所に、野外教室が整いました。次の学習会が楽しみです。